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アンサーソン

おひとついかが

パンダとイヤフォンとチョコレート

昨日の終業後のタスク。

  1. パンダ
  2. チョコレート
  3. イヤフォン

+α。

 

1.パンダ

WWFPANDA BLACKというプロジェクトを行っている。

少し前から気になり始めていて、今度あれを出してみようかなーと思っていたところ、PANDA BLACKが新宿ルミネに来ているとWWFTwitterからFBにリンクして知った。

 

★PANDA BLACKが新宿ルミネにやってきた!

 

なんというタイミング!これは何か持っていくしかない!と赴くに至った。結構前に買ったデニムジャケットを持って行ったのだが、はてさて。

あ、before after 比較のために写真撮っておけばよかった…。

 

 

2.チョコレート

いま、新宿伊勢丹で開催されているサロン・デュ・ショコラ

毎年毎年行こう行こうと思いつつ開催期間が一週間のみなのでうっかり忘れ、2月になってから「あっ、終わってる」と思うことで私の中ではおなじみのイベントだ。

毎年伊勢丹から熱烈なお誘いDMをいただくにも関わらず、冬、チョコレート→ああバレンタインの催事かー→違った、1月の催事じゃないか!と毎年のことなのに全く学ばずにここまで来たのだが、ようやく記憶と身体(と仕事)のタイミングが合って赴くことができた。

今年はこんな冊子が届いていた。↓

f:id:ma-fuyu:20140123231206j:plain

やだーオシャレじゃないすかー。ちょっとしたオシャレ雑貨雑誌みたいじゃないすかー。

 

ここで本当は気付くべきだったのだ、なぜ伊勢丹がここまで力を入れているのかを。他の催事との差異を。しかし私はぼんくらであった。赴いて「なんじゃこら!」と驚きおののき、おののいたまま突入し、離脱後に「ああ……そういえば……」と気付く体たらくであった。

 

他の伊勢丹の催事とは比較にならないくらい混んでいたのだよ。

いや、他の伊勢丹の催事も混むのよ?「混むからちょっと行くのに覚悟がいるなー」という程度には混むのよ?ワコールビッグバザールとか、京都展とか、北海道展とか、イタリア展とか、フランス展とか、混むのよ?

しかし、それを凌駕する人出がサロン・デュ・ショコラにはあったのだ。満員電車の中をみんなが歩いているみたいな状況下でチョコレートが売られているのだ。降りる人と乗る人しか大きく動かない分、満員電車のほうが遙かに過ごしやすいだろう。

 

「実際行ってから見て決めようっと」

なんて甘かった。そう思っていた私をぶん殴ってやりたい。ナメてた。私、サロン・デュ・ショコラをナメてた。伊勢丹のあの力の入れ方をナメてた。バレンタインの地下食品売り場催事程度と高をくくっていた。

それでも買ったけどね!

そんな大混雑の中でも、ショコラティエ(購入すると商品にサインしてくれたりする)と買い物客のおばちゃんがフランス語(多分)で会話していたり、若めのショコラティエがお客さんのお嬢さんの着けていたペンダントトップを手にとってお嬢さんがアワアワしていたり(新手のナンパ?外国の人はああいうことをてらいなくやって凄いな本当に)などの面白い事象を見かけることもできたし、今まで行けずに実体のわからなかったサロン・デュ・ショコラがどんなものなのかを知ることができたし、人混みは大変だったけれど行ってよかった。

来年も行こうという気になったら、とりあえず休みを取って平日昼間に行かねばなるまいなと思っている。

 

 

3.イヤフォン

イヤフォンを修理に出していたのだ。それが戻って来たというので取りに行ったのだ。

戻って来た、という表現は実は正しくなくて、交換になったのだ。全取っ替え。それでも売価(¥10,000-程度と記憶)の半額くらい(¥6,000-弱)でいいというので、そのまま交換して貰った。私の使用していた型は既に廃盤になっていたので、現行のものが来た。最新版である。

 

「これ修理に出し続けたら、毎回新しいものが¥6,000-程度で手に入ってしまうじゃないか!なんてお得なんだ!ていうかメーカー損じゃん!」

そう思ってから、いやこれはもしかして他メーカー品に移行されないための対策なのではないか?と思い直した。

だとしたら凄いなと。考えられているなと。

 

もっとも、オーディオバカ(誉め言葉)のみなさんは、きっと一つのメーカーや商品だけでなく、似たような価格帯(何十万もするもの。偏見)の似たようなイヤフォンやヘッドフォンをいくつも所有して聴き比べたりしているのだろうから(偏見)、おそらくここでのメーカーのターゲットは「壊れたり気に食わない部分がない限り使い続ける人」なのだろう。まんまと引っかかる私。いや、引っかかるというと語弊があるな。気に入っているからこそ修理に出して使い続けようと思ったのであって、騙されたわけではなし。「巧みだな」という印象を抱いたということ。巧み、というのも悪い意味ではない。

 

そもそも私は「イヤフォン・ヘッドフォンには5千円も出せば充分」と考えているほうだ。長いことヘッドフォン派だったのだが、ヘッドフォンは耳を覆うため夏場には暑かったり(冬は暖かいんだけどね)、何よりも嵩張るのが難点だった。暑さと嵩、重さに耐えながらもヘッドフォンを使用しつづけていたのだが、ヘッドフォンの耳当て部分のふかふかがボロボロになり「ちょっとイヤフォン買ってみるか」とイヤフォンを購入した。¥4,980-と記憶。カナル型のものだ。カナル型のイヤフォンの使用経験のある人ならわかると思うのだけれど、カナル型のあのシリコンゴムの部分、すぐ外れるよね。外れるだけならいいけれど、割とすぐなくなるよね。それにイライラし「耳に突っ込むヤツで外れないイヤフォンはねえのか!」と憤った。憤ったらあっさり見つかった。それが前述の、修理に出したこいつだ(正確にはこいつではなくこいつより前の型番のもの)。

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こんな形のものなので、シリコンゴムが大きいから外れてもすぐ気付くしよかったなーと思って使っていたけれど、一度も外れなかった。 

 

Apple製品専用リモコンついたものも販売されているのね…。そっちのほうが欲しかった…。

 

 

本当はこのあともう一つだけタスクをこなしたのだけれどそれは割愛。

(更にいうとこれに加えてもう一つこなしたかったタスクがあったが、さすがに面倒になってやめた)

 

そういった具合で、昨日は仕事帰りにしては多めのタスクを完了して疲れた。疲れたけれど、達成感もあって清々しかった。それに楽しかった。

やっぱり新宿大好きだなぁと再確認。転職先は新宿を通るルートで通勤できる会社がいいなー、それ基準では決めないけれども。

 

行ってきた パンダイヤフォンチョコレート 荷物は重いが 心は軽い