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アンサーソン

おひとついかが

あと十数分

あと十数分で今年が終わる。

子供の頃は「1年が短い」の意味が本当にわからなかったけれど、今はいたいほどよくわかる。この前年明けたばかりだったじゃないか!と毎年思っている気がする。

 

大晦日はいつも本当に「毎年何を観ていたっけ?」と思う。たぶんザッピングして過ごしているのだと思うのだけれど、もともと紅白を観る習慣のなかった実家で過ごし、一人のときは笑ってはいけないを観ていたものの、笑ってはいけないを好かないオットと数年前から一緒に暮らし始めているので、それらどの番組を観ても違和感があるのだ。「こういう感じで過ごしてはいなかったな」感。

考えても何を観てしっくりくるのかわからなかったので、今年は(も?)ザッピングしながら紅白と笑ってはいけないとEテレの第九の3つを観ていたのだけれど(今年はなぜかオットが笑ってはいけないを観ていることを許してくれた)第九は早々に終わってしまったし、どれもしっくりこないのでテレ東の東急ジルベスターを観ることにした。

東急ジルベスターコンサートは年越しに相応しい、テンションの上がるクラシック(毎年、非常に有名でクラシック全くわかりませんという人でも聴いたことのあるような馴染みのある曲)が演奏されて、年越しの瞬間にぱーんと紙吹雪が散ってちょっとドラマティックなのよ、みなさん。年越しをまたぐ数分だけでもちょっとパァァァっとなるから観てみてくれたら嬉しい。って私もクラシックなんてよくわからないし、演奏の善し悪しだって理解できない人間なのに偉そうだけれど、あのパァァァっとなる感じはとても好きなんだ。

 

相変わらずの戯れ言だけれど、そろそろ締めないと年が明けてしまうので締めよう。

よい年越しをね。

 

いいことやわるいこと全部ひっくるめ 終わりにしちゃって新しい年

 

もうひとつ詠もうと思ったけれど、ジルベスターコンサートで最後の曲が始まったので終わりにする。また来年。