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アンサーソン

おひとついかが

なんとか終えた

日常 どうでもいい思い出

オッと思い立って短編小説を書いてしまったので遅くなったが、先週末に引っ越しをなんとか済ませた。

私の引っ越しは常にギリギリでひーひー言いながらの荷造りのため(引っ越しが決まるとなぜか仕事が忙しくなり、23時24時の帰宅になったりする)今回もやはりひーひー言いながら夜中3時過ぎまで荷造りをしていたりした(下の階の人ごめん)。ただ、今回はオットも一緒に引っ越しをするので任せられた部分も多々あったし、オットが普段はやりたがらない各種手続きもなぜか率先してやってくれたので、いつもの引っ越しよりはだいぶ楽に済んだように思う。いつもは前日ほぼ完徹で臨む(「もうダメだ…一時間…一時間だけ寝よう…」と明け方に1時間ほど段ボールの隙間で仮眠する程度)のに、5時間くらいは眠れただけでもよかった。前日は呑み会で帰宅は24時をまわっていたのだ。なぜそんなタイミングで呑み会だよ。

ちなみに前回の引っ越し時は、午後イチで予約していた引っ越し業者から「前のおうちが早めに終わったんで今から行っていいですか」と午前10時くらいに電話があったにも関わらず「すみません、荷造りがまだ済んでません…」と言って断るレベルにギリギリだった。業者さん来て搬出始まってからもまだ荷造りをしているような体たらくっぷり。

問題は思った以上に新居を占拠している段ボールだが、それも徐々に片付いていってはいるので(一般的な引っ越しと比較すると恐らくかなりのスローペースであろうとは思われるが)、今月中には段ボールを全て処分するくらいには頑張りたい。

 

短編小説について。

「初心者枠」でエントリーしようかなと思ったのだけれど、投稿歴は皆無なものの小・中の授業で小説を書いたことがあったので、一応完結する話を二度は書いているのだし「初心者」というのはなんか小狡い感じがしてやめた。

小学生のときは「小説」というより「お話をつくってみよう」みたいな題目。沢山のサルと沢山のブタの住んでいる島があって、最初は仲良く暮らしていたのにお互いの食料事情から領地をめぐり争いが起きるというストーリーだった。サルのリーダーが「やめろ!ワナだ!」って叫ぶところがかっこよかった(自画自賛)。最後は和解する。

中学生のときはどこか別の次元からやってきた転校生が主人公の生活を色々引っかき回す話で、最終的に主人公が暴走を始めた転校生を制圧し元の次元に帰すという、当時読んでいた眉村卓筒井康隆に多大な影響を受けまくっているSFだった。こうして書くと立派なものを書いているっぽいけれど、稚拙なもんだろうと思う。どちらも幾度もの引っ越しに伴い捨ててしまったのでもう読めない。

 

エントリーを公開するにあたり一応読み返して推敲したのだが(文字数がギリギリで参った)、ぜろすけさんに拾ってもらってからもう一度読み返したら色々と粗が目立ち「この文章ちょっとおかしい」とか「こういう言い回しにすればよかった」とか「ここはもっと詳しく描写したほうが効果的だった」という後悔が止めどなく押し寄せるので、もう暫く読まないでおこうと思う。修正するのもやっぱりなんだか小狡い感じがして。

中学生のとき以来なので久々にこういうものを書いたけれど、だいたいの話の流れが決まってしまうと早いもんだなと思った。色々書き足したくなってしまうから早いといっても私の場合は早くないのだけれども。

ちゃんとストーリーを思いつけて、割に思ったように書けて楽しかったので、また機会があったら参加するかもしれない。