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アンサーソン

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戯れ言

これのタイトルを読んで

"好きな人に劣等感を感じてしまうのはどうすればいい?" - My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only

 

ああすげえわかるわかる!だよね!劣等感持つよね!

私オットに劣等感ある!羨望と嫉妬がある!

と思ったら全然違った。

 

内容としては「色々とハイスペックな女の子に恋をしています」っていう話だったんで、私の思いとは全く異なる。

(リンクしてるけど言及ここまで。ファーさんごめんなさい)

 

愛してるとか好きだとか - アンサーソン

ここ↑で「オットが稼いでいるかどうか結構本気でどうでもいい」と言ったけれどそれは建前で、いやあの文脈としては嘘ではないのだけれど「私の劣等感を延々くすぐり続ける」という観点では気になっていると言い直したほうがいいかもしれないと思っている。ただしこれは収入のみの話ではなく、職場環境やら仕事内容やら人間関係やらぜんぶひっくるめてのことで、オットの収入や役職はその目安として常に私をジリジリさせていて、だから気になるといえば気になるのだよという話なのだ。

スタート時点では同等だったのに!と思ってしまっている。

私はこの数年間一体何をしていたんだろう、と思ってしまっている。

オットが転職したり昇格したりするたび、どんどん置いて行かれている気がする。

 

 

 

改めて冷静に今打った文言を見てみると、これ状況としておかしいよね。なんでオットと張り合っているのだろう…?所属する会社の業種だって職種だって違うのに。

以前からこの「オットに対する劣等感と羨望と嫉妬」を私は持ち続けていて、あるときこの話をしたら知人に「平等でいたいんじゃない?」と言われた。しかし「平等でいたいか」と問われるとなんだか違う気がするのだ。確かに格差があるのはイヤだなあと思うのだけれど、それはオットの努力というか仕事への向き合い方の結果そうなったものであり、私の仕事面での怠け者っぷりがそうさせたのであり、平等でありたい、格差があるのはイヤだと心から願っているのなら私はもっと頑張ったのではないかなと思うのだ。

オットはエンジニア(PG)なのだけれど仕事が好きな人だ。仕事が好きというか、好きなことをずっとやっていきたくてそれを仕事にした人なので、遅く帰って来ても新しく興味をもった言語があったらそれが今の仕事に関係なくともいつまでもPCに向かっているし、その結果寝るのが明け方になるのも厭わないような人なのだ。そういう姿勢を見ていると、ああこの人は本当にプログラムをガリガリ書いているのが好きなんだなあと思うと同時に、私もどちらかというと「好きを仕事に」系の仕事をしているがこんなにまで仕事が好きなわけではないなあ、むしろ許されるのなら家でゴロゴロ寝ていたいなあと思ってしまっていたりするので余計に劣等感が刺激されてしまうのであった。

これは収入とか地位とか職場環境とかそういうものよりも、もっと根本的な「仕事に対する姿勢」への劣等感なのか…?過去に頑張れなかった自分を責めているのか…?

 

…うーん……?

 

ちょっと今は頭が働かないので、これについてはまた後日考えたい。

 

とりあえず、今日オットが会社のMVP賞だかなんだかを貰ってぐぬぬとしていてジリジリともしていて、おかしいのはわかるけれどなんでそんなふうになっているのか謎のまま今日は眠いのでおやすみなさい。

 

このモヤモヤした感じのわかる方がいたら教えていただけると幸いです。

いなかったらまたの機会に考えます。