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アンサーソン

おひとついかが

脳GJ

日常 戯れ言

夢の話をするのはあまり好きではない。つまらないからだ。

眠っているときに見る「夢」のほうね。憧れとか目標とかそういうものの総称ではなく。

他人に夢の話を詳細にされても「でもそれ夢なんでしょ?メチャクチャなの当たり前でしょ?」と思ってしまう。だから簡潔に。

 

今朝の夢で私は黒くて平たくて動きの異常に速いアイツと素手で闘っていた。

私はアイツが大嫌い、というか姿を見るだけで身体が硬直するくらい恐怖するのでこの闘いはデス・マッチであった。私の精神の生死を賭けた闘いであった。

 

しかしながら起床して改めて思い返してみると、夢の中で私がアイツであると認識していたアイツはどう考えてもコオロギであった。

無意識下でアイツの姿を封印したのかもしれない。代替として似た感じのコオロギが招集されたのかもしれない。

 

脳、グッドジョブ。

今後もその調子で頑張って欲しい。