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アンサーソン

おひとついかが

メリー

日常 考察

メリーといったら羊。

羊…の名前じゃないんだよね、メリー。メリーが飼ってる羊の歌なんだよな、あれ。

 

今日は昼休みに伊勢丹へ赴き、デパ地下的なちょっとよさげな総菜的なヤツをいくつか購入後、予約していたクリスマスケーキを受け取って会社に戻って仕事をした。なんで昼休みかというと、ケーキの受け取りが19時までだったことと(伊勢丹は20時までなんだが)仕事の後に行ったらたぶん激混みだろうなー、だるいなーと思ったから。

でも実際行ったら平日昼間なのにかなり混んでいて驚いた。家族連れとかいたんだけどあいつら普段何してんだ。仕事しねーのか。不労収入とかある層なのか。……あ、外資?外資はクリスマス休暇とかあんじゃないっけ?外資勤めてるような知り合いいないから知らないけど。

とにかく結構な混み具合だったので、きっとあれは夕方だったらもっと大変だったろうなと思った。冷蔵庫のある会社でよかった。

それでさっき、購入したちょっとよさげな総菜的なヤツを食べてケーキも食べた。酒も呑んだので今日の摂取カロリーは結構なものになってるはずだ。普段からカロリー計算なんてしながら食事してないけど。

ケーキ食べたり買い物したりするのは楽しいけれど(人混みはイヤだが)、改めて考えるとなんでケーキ食ってんだろ、とは思うね。だけどここはあまり深く考えない方が幸せな気がする。深く考えすぎて不幸になるほどのことでもないけれど、なんか街中は楽しげな雰囲気だし、イルミネーションがキラキラしててキレイだし、赤とか緑の装飾も素敵だし、楽しそうだからそれでいいじゃないかと思う。

 

クリスマスってクリスマス楽しい派とクリスマスアホか死ね派に分かれるよね。彼氏彼女がいない人は特に。

私はクリスマス楽しいんだよな。何もなくても街中が浮かれてて、それだけでもうなんか楽しい。前述したけどデパートの装飾も楽しいし、住宅街でイルミネーションつけてるおうちがあったりするのも楽しい。

私の仕事は大概服装が自由で、しかもそれがビジネスカジュアル的なものではなくて、ジーンズ着ようが肩出そうが好きなもの着りゃいいよーという仕事なのでいつも好き勝手な服を着ているんだけれど、毎年クリスマスは彼氏がいようがいまいがオシャレして会社に行っていた。

そうすると、クリスマスだから

「あれ、今日は何かあるの?デート?」

なんて聞かれる。それに対して

「いいえー、何もないですよー」

と笑顔で返答する、というのを楽しみにしていた。

ちなみにクリスマスに予定があったことなんて数えるほどしかない。

これを長年同じ職場で続けたらきっと誰も何も聞かなくなるのだろうけれど、私は長いことふらふらと生きてきたのでそう何年も同じ職場にいなかった。だからこれも「自分の中でのお約束」として楽しむことができたんだよね。

 

クリスマスを親の敵かのように嫌ったり憎む人もいるけど、こうやって自分ひとりの楽しみを見つけるのもいいんじゃないかなーと思うよ。虚しくなるからやりたくないというなら無理にとは言わないけれど、チキショウみんなイチャイチャしやがって〜、とやさぐれるよりは「なんか街がキラキラしてるぜ…!」とちょっとだけテンション上げたら少し楽しく過ごせるのに、と思ってる。

 

まあ、ひとりでいるのに慣れすぎたからそういうことになっちゃってたと思ったら、ちょっと自分可哀想だったなと思わないでもないけど。

 

あかみどり 周囲につられて浮かれても やさぐれてても 同じ1日

悪くない イルミネーション BGM 冬を彩り 心も躍る