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アンサーソン

おひとついかが

節約

私はセツヤクエストには参加していないけれど(セツヤクエストってどうやって参加するんだろうと思ったらなんかリンクからエントリ書けばいいらしい。でももう面倒だからいいや)、無職で「来週まで1,000円で過ごさねばならぬ…!」というロクでもない状況のときにはとりあえず『お腹が減ったら寝る』というのを実践していた。割となんとかなる。寝て起きてまだ腹が減っていたら白湯を飲んでまた眠る。時間が余っていてお金がない人にお勧め。

 

毎日おかゆしか食べないという苦行に挑戦していたこともあった。おかゆばかりを食べ続け、飽きてもまだ米を入手できずに更におかゆだけを食べ続けた末、新たな米を入手して白飯を炊いて食べたときのあの感動。米おいしい。

 

ちなみに今は定職についているので上記のような状況になることはないが(一応オットもいるしね)今でも105円以上のお菓子を買うのには勇気がいるし(お菓子を買うなよという話でもある)お昼ご飯は500円以上かかると「使いすぎたな…」と思う。身体に貧乏が染みついてるんだと思う。

(けどお酒呑むときはあまり金額のこと考えません。服買うときも気に入れば結構アレな価格でも買っちゃったりします。だから気がつくとお金なくなっちゃってるんだねテヘペロ)

 

貧乏性? ものによっては使います 買い物するの楽しいですよね

 

症状が出てないからすっかり忘れてたけど、いっとき本気で買い物依存っぽかったんだよね。洋服をバンバン買っていて、月々の支払いが8万くらいになったりしていた。お給料高い人なら気にならないのかもしれないけど、当時私はせいぜい手取り月給22〜23万くらいだったので月8万なんて金額になってしまうと明細を見て「ヒー!」と思うんだ。それでもやめられなかったんだよね。今月分の支払い8万なのにまた新たに6万のワンピース予約したりなんてことを平気でやっていた。当時は3〜9万くらいの洋服を毎月何点か買っていた(そのほかに化粧品なんかも買うのでそりゃあ当然月々の支払いが7万8万になるわけだ)。リボは支払期間がどんどん長くなるのと(自分で「まだ払ってんのかよ!」とイライラしてしまうので分割してもせいぜい2回まで、またはボーナス一括)手数料が高いというのがネックになって使えなかったというのも大きい。あのときはやっぱり異常だったなーと今でも思う。今は物欲もかなり薄れてきて、恐らく買い物依存の症状はない。気付いたら脱していたんだけど、よくもまああの状態を脱したな自分。月の支払いが5万以下だと「もうちょっと買えたな」と思ったりもしていた。バカだろ。

あのとき買ったものを上手に我慢できていたら今もうちょっと金持ちだったろうに…と思っても今更、だよね。でもあれはあれで自分のストレスが解消できていたのだから精神の均衡は買い物のおかげで保たれたのかもしれなくて、あの散財があってよかったのかもしれないと思うことにする。同時にあのとき滞納せずにちゃんと支払いができてよかったなあとも思っている。