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アンサーソン

おひとついかが

法事

寒い夜 ピープ音待つ洗濯機 明日は法事だ 頑張らなくば

 

明日、オット家の法事なのである。正直なところ非常に面倒なのである。法事を早々に辞去して次の予定に向かわねばならぬのである。なんで明日が法事なんだよと正直思うのである。

法事を執り行う場所は割と離れている。私たちの自宅から電車で2時間弱。自宅は都内で千葉に行くだけなのに遠いね!勝手に千葉は近いものと思っていたけれど、こうしてみると下妻物語の桃子の気持ちがわかるというもので。地図で見たら遠くないし、私の地元(東北)から見たら物凄く近くだけど、実際電車移動することを考えると非常に遠い。

法事を終えて一旦家に戻ったら、今度は着替えて渋谷に向かわねばならない。余程滞りなく移動をスムーズに行えない限り、たぶん間に合わない。残念だけど。

そのような過密スケジュールなので、明日は有休を取った。3連休ヤッター!オットも取るといいよ!と言っていたのだが、取れなかったらしい。いつもそうだ。仕方ないけれど。

 

話を法事に戻そう。

簡単にいえば、私は嫁という立場である。よって、法事などの席では当然ながらこき使われる。悲しいが仕方ない。しかし恐らくこき使われっぷりでいったら、世の嫁のこき使われっぷりからいったら雲泥の差であろう。

だけど、それなりに「気の利く嫁」と言われているので、そのイメージを崩したくないという思いがあり、それなりには頑張っている、飽くまでも「それなり」だけど。

だから、頑張らねばなるまいなと思ったその決意をしたためたのが冒頭の一首だ。

併せて今洗濯中だ。明日はあまり動けないので(今日もそんなに動けなかった)せめて大物だけは片付けておこうと洗濯機に大物をブチ込んだのであった。

もう少し頑張ったら就寝でござる。

 

面倒ね でもそれなりには頑張るよ 私の頑張り いつもそれなり