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アンサーソン

おひとついかが

転居したので

転居したので転居にまつわる話を書いていたのだが、いつも以上にどうでもいいことしか書いていないということに途中で気付き、でも結構長く書いたので勿体なくなり下書き保存だけした。

気が向いたら公開するかも知れないが、……今までの経験上、このままずっと公開されずに下書きに残っていくのだろうなあ…。

 

ちなみに転居したのは、以前のところに転居する直前、ちょっとした不具合により短期間で次の引っ越し先を決めねばならぬという状況だったため、急いで不動産屋に候補を出して貰い一日で5〜6軒の内見、大して気に入ってもいない物件で契約、それでも一旦転居したし次の更新時期くらいまでは住むのだろうと思っていたらオットが夏くらいに「いいところがあったらすぐにでも引っ越す」と言い始めたため、唐突に物件探しが始まったという経緯。前の物件には1年ほどしか住まなかった。

今のところはオットが気に入っているため、多分長く住めるのではないかな。

 

ちなみに私は衣食住の「住」に関して一旦転居してしまったら頓着しないほう(だということに前回の引っ越しで初めて気付いた。「絶対に嫌!」ということがなければ問題ないっぽい)なので、引っ越しに関する決定権はオットにある。

そういや「食」もあまり頓着しないなー…。気にするのは「衣」くらいか。洋服バカだからな。それでも以前よりも執着はかなり減ったのだけれども。

魔神その後

例の性欲魔神の話の後日談。

 

LINEで積極的に口説かれて、あまりにガンガン来るので「酔ってるんですか?」と聞いたら「しらふです」と言うので、やっぱり性欲魔神パワーすげえなと思った(面白いのでLINEのスクショを貼ろうかと思ったが流石にそれはゲスすぎると思いとどまった)。

いずれにしても私は東京にいるしQさんは離れた地にいるしで特に何があったってわけでもないのだが、たとえばここで「じゃあやりましょうか」となったとして、私が交通費を出してQさんのところにわざわざやられに行くと思ってるの?それおかしくね?Qさんこっちに来る?来ないよね、聞いてないけど。

だからさ、どだい無理な話なんだよ。あのときダメだったらもうダメなんだよ。

なのになんでこの人こんなに一生懸命口説いて来てるんだろう?と思ったら、思わぬところに答えを発見した。

 

blog.goope.jp

 

この悩み相談自体は私の話とはあんまり関係ないのだが(Qさんオットとタメで年下だし)、まさかロースおじさんからこんなわかりやすい回答を得られるとは。

 

現時点でのあなたは女性としてでは なく、「ワンチャン」として見られてしもてるね。これは犬って意味じゃなくて、「ワンチャンス」のワンチャンね。「あいつならイケるんじゃないか。ちょうどいいんじゃないか。俺の欲望を受け入れてくれるんじゃないか。なんなら『イケる感』だけでも味わいてーわ! 遊ぶ金なら結構あるし!」、ある程度のセックスを通過した男にとって、「ワンチャン」「イケる感」というのは、それだけであまいあまーい蜜なのよ。何ならセックスしなくても、その蜜を吸うだけでパワーが湧いてくるもんなんよ。

 

ワンチャン的な見られ方なのだろうなというのはわかっていたが、その後の熱心に口説いて来たのが謎すぎて「どういうことなんだ…」と思っていたらこういうことだったのか。

 

何ならセックスしなくても、その蜜を吸うだけでパワーが湧いてくるもんなんよ。

 

妄想反芻でご飯6杯いける!みたいなこと?…面白いな…!

 

前にどこかで書いた気がするので重複するかもしれないが、知り合いのほぼ男性しかいない職場に勤めている20代男子が「女の子が新入社員でひとり入ったんだよね。容姿は残念な感じなんだけど、こっちにお酒入ると『肌きれいだし声かわいいしアリだな』と思っちゃうんだよね、本当は容姿残念な子なのに」と言っていて、いやそれアンタアルコールのせいで下半身に脳みそ支配されてるから!と、そんなふうに下半身に支配されるのか、男性の性欲は面白いな!って思ったんだ。

最近ホッテントリを騒がせていた「部屋に入っていきなり襲って云々」の話がシビアに響く人も多かろうから「性欲面白い」なんて宣っちゃうのは不謹慎かもしれないので一応注釈つけておくけれども「他人を襲ったり自分が襲われたりしない限りは」男性の性欲って面白いよね。本人たちは大変なんだろうけどさ。

 

そうなってくると不思議だなと思うのはやっぱり浮気する人としない人がいるということなのだが、やっぱり理性の歯止めの利きづらい人とそうでない人がいるということなのだろうか。それは本当に理性によるものなのだろうか?

ああでも浮気って話に関しては「背徳感がたまらない」みたいなのもあるから、やはり理性云々だけの問題ではないのだな。背徳好きの人は「何をしようとしているのか、そうしたら何が起こるのか」を理解した上で、その背徳感を楽しむのだろうから。

 

為末大が前に「恋愛なんて脳の勘違いらしいよ」的なことを言っているのを見た気がするのだが(うろ覚えの記憶なので為末大は言っていないかもしれない)、そういう勘違いで始まる不倫みたいなものもあるのだろうか。

ただ、恋愛感情が勘違いの可能性を考えるのであれば、ワンチャンにうつつを抜かす性欲魔神と、これは恋愛である、俺は妻ではなくこの子と結婚すべきだったのだと思ってしまう不倫酔っ払いの線引きはどこにあるのだろう?ワンチャンも酔っ払いも全部が勘違いならば、どうしてその時々で勘違いの方向性が変わるのだろう?

そうやって考えていくと、「蜜を吸うだけでパワーが湧いてくる人」と「蜜を吸うだけでは満足できん!って人」もいるんだろうなとも思えてくる。Qさんが離れた場所でも熱心に口説いてきたのは、おそらく彼が「ワンチャン性欲魔神」かつ「蜜を吸うだけでパワーが湧いてくる人」だったからなんだろうな、というところで合点がいった。Qさんには妄想を反芻してご飯をもりもり食べて欲しい。痩せてるし。

 

 

オットと知り合って付き合い始めてから恋愛で悩んだり泣いたりすることが皆無だったため、今になって改めて恋愛(と性欲)のことを考えるとは思ってもみなかった。自分の状況が変わっても恋愛についてはやっぱりよくわからないことだらけで成長してないなと思ったが、別に恋愛の達人を目指しているわけでもないからこの件に関しては特に成長する必要もないよな、よく考えたら。

 

ロースおじさんが凄いので「とんかつQ&A」を遡って読んだりしていたのだが、ロースおじさんやっぱすげえ。誰なんだお前。

5%とTOKIO(ジャニーズに関する話ではない)

文鳥が「寝ません」と言ってさっぱりケージに帰ってくれないのでこんな時間になってしまった。無理矢理帰らせようとしても「嫌です」と言ってバサバサと飛び去ってしまう。恐らくオットが帰って来ないからだと思う。お前の大好きなオットは今日は障害対応で多分帰って来ないよ。ていうかお前文鳥のくせになんでこんな時間まで元気に起きてるんだよ。もう3時だよ。夜更かしだと巷で言われている昨今の小学生でもこんな時間まで起きてないわ。

仕方ないので文鳥と片手間で遊びつつ、購読しているはてなブログを巡回しつつ時間を潰していたら、ようやく「喉が渇き腹が減ったので水を飲み餌を食べたら水浴びをして寝る」と言ってケージに帰ってくれた。素直だった。もっと早い時間に素直になって欲しかった。

 

ブログを巡回しているとき、これ↓

zuisho.hatenadiary.jp

を読んだら、エゴグラムっぽいものにリンクが張られており、エゴグラムは気が向いて時間があればやるほうなのでとりあえずやってみた。…いつも結果の内容は忘れるのだけれども。

やってみたら、結構な感じで勝手だなと思われるような人物像が浮かび上がった。ISTP型というやつだった。

 

全人口のわずか約5%で、非常に稀なのが残念です。

 

残念…だろうか?かなり勝手な感じの人だから、これが沢山いたら世の中は乱れるよ?と思ったのだが。ていうか私こいつなの!? という衝撃。

 

特にISTP型の女性は珍しく、いわゆる典型的な女性像には当てはまらないことが多くて、幼い頃からよくおてんば娘だと言われているでしょう。

 

いや、うんまあおてんばっていうか頭が悪くて自由な子供ではあったよ…。活発っていうのとも違うんだよね…。運動も特に得意でもなかったし。

 

極めて好奇心旺盛ですが、学校の勉強に集中できない面があり、ITSP型の人達の行動は、友人や家族でさえもなかなか予測できません。

 

あーうん、そうねー、凄いバカだったよ。バカかどうかって観点でいったら今もだけどね、そうじゃなくもっとね、輪を掛けてバカっていうかね、今私が当時の自分を見たら、知能障害とか発達障害を疑わずにはいられない程度にはダメだった。今でももしかするとそうなんじゃないかと実は思っている。いつでも周囲全員大人みたいだった。クラスメイトとか。近所の子とか。全員大人。私以外大人、みたいな。

 

なんていうんだっけ、占いなんかで「誰にでも当てはまるようなことを言って『当たってる』という印象を持たせる」 みたいなやつ。そうそう、バーナム効果だ。私の目の前の箱は優秀だな(ググった)。ああいう感じもないではなさそうだったんだけど、この説明を読んでいたらダメな部分が凄くダメでダメすぎて、「昔よりは大人になったから周囲に合わせられてる部分も多少はあるけれども昔はそうだったなー」と思わせられるところが割とあって、今まで見たエゴグラム的なやつの中では「おお…」と思うところの大きいテストだった。いや、前述したとおり今までのエゴグラムの結果ロクに覚えてはいないのだけれども、「え?そうかな?」と反発する気持ちを持つことも多く、その「当たってない感じ」は覚えていたので。

今回は「そこまで勝手じゃねえわ!」と最初に思ったものの→「ん?まあそうかもな…」になって最終的に→「ああ…そうですね…」という感想になった。

でも結局ご多分に漏れずこのあと忘れていく気がする。

 

そもそも他のエゴグラムでは当たっていなかったのにこれだけ当たってるっていうのおかしくない?と思って考えた。

この手のテストってだいたいその質問にどれくらい当てはまっているかを選択しながら診断をしていくじゃない?そのとき仕事がうまくいってたり仕事でミスった直後だったり、恋人や家族と喧嘩したタイミングだったり、気分で割と左右されそうな気がするんだよね。自分に自信があるときとそうでないときで。選択肢がYESとNOしかないチャート式のテストにしても「…どっちでもねえな…!」ってことがあったりするし、今回のこれに関しても「○○のときAよりBを重視する」のような質問があったのだけれど、「いやBは重視しないよ。でもAを重視してもいないよ」というふうに思って、でもその微妙なニュアンスはこの質問の回答として準備されていないわけですよ。たぶん質問の意図としては「ABどっちを重視すんのよ」ということだったのだろうけれども、「それどっちも同じくらい重要ではないよ私の中では」という回答しかなく、その場合真ん中のボタンを選ぶことになってしまう。しかしこれって「AもBも超重要じゃん!」と思っている人と期せずして同じ答えになってしまうわけで、これでは正しい診断が導かれない。

 

どれだけ真剣にネット上のエゴグラム診断をやっているのだ私は、という話になってしまうのだけれど、高校のときのクラスメイトと「私らが男だったとして、ジャニーさんに『ジャニーズのグループのどれでも好きなとこに入れてやる』って言われたらどこに入る?」というバカ話をしていたことがあり、そのときにそのクラスメイトは「V6だな」と言ったのだ。当時彼女は森田剛が好きで、なんで森田剛を好きになったのかはよく知らないがとにかく森田剛を突如好きになり、その影響でやはり好きな人のいるグループに入りたいよねという理由からV6という選択をしたのだと言った。V6はアイドルとしてまだいける、とも言っていた。

一方私はこのような質問を思いついたにも関わらず、ジャニーズで好きなタレントは誰もいなかったため(今もいないなそういえば。ジャニーズ好きではないのだろう。特別嫌いなわけでもないのだけれども)、アイドルで食えなくなっても潰しが利くであろうという理由からTOKIOを選択した。たぶんタレントとして爆発的な人気者にはなれなくても、それなりに生き残れるよね。SMAPはもうあれで固まってるから今更入り込んでもたぶん馴染めない、嵐は(当時)まだそこまで人気がないからこの先どっちに転ぶかわからない(KAT-TUNはまだデビューしていなかった)。TOKIOにならば入っても安泰であろう、みんなそれなりに大人として距離感を保って接してそれなりに仲良くしてくれそう、という理由からTOKIOにする、と言ったらその彼女に「例え話なのに理由が具体的で現実的すぎる」とドン引きされたことがある。

そのようにして例え話でも具体的に現実的に考えてきたため、このようなネット上のエゴグラム診断でも私は熟考してしまうのだ。ズイショさんのおっしゃるところの「考え方の癖」なのだと思う。

でも例え話はその例えがバカバカしければバカバカしいほど熟考したほうが面白いと思うんだ。

 

こうして私は頭悪く自由に、気が向いたら更新程度にブログを書き綴っているのだが、「ブログが書けない」っていう人がなにを言っているのかよくわからんなあ。と一度思ってから、いやまてと思い至った。私はアクセス回数とかブクマとかスターとか全然気にせずに書いているから気軽に気の向くまま毎度着地点もはっきりしないまま離陸しているけれども(喋っているときもよく不時着する。胴体着陸とか着水、そして大破、みたいなのもよくある)、これがまたあれだ、いずれはブログをまとめて本を出したい人とか、文化人でコメンテーターみたいな枠を狙っている人とか、ブログの文才を買われてライターを目指している人とかは、しっかり構成を練ったり言い回しを考えたりホッテントリに挙がりやすいタイトルを考えたりして悩んだりするのかもしれない、と気付いたらそりゃ書けなくもなるわと思った。その人達にとっては仕事みたいなものってことだもんね。すげーなブログ。茨の道だな。

一度ホッテントリ入りしたりすると「次またあの壁を越えねばならぬ」みたいになるのだろうか。辛そう。ていうかそういう人たちの参考になるようなことを何一つ書いてなくてごめん。でも反省はしていない

4時過ぎたので明日は燃えるゴミと瓶缶ペットボトルの日だしもう寝る(遅)。

プリン魔神

お久しぶりです。ma-fuyuです。

9月中旬に無事会社を辞められ、それから暫くフワフワしながら文鳥と遊びながら生活していた。イヤ職安行かなきゃ就活しなきゃで本当はフワフワしている場合ではないのだが、頑張ったしちょっと休みてえよとオットに話し、フワフワしてても特にお咎めも受けずにひたすら毎日フワフワしたりグゥグゥしたりしていた。主にグゥグゥかもしれない。みんな、無職だと収入が無くなるけどいつでもグゥグゥできるよ!収入を確保してからグゥグゥしようね!

以前から「家にずっといたら2日で飽きるわ」と言っていた私なのだが、今は文鳥もいるしたぶんそんなにすぐには飽きないだろうと高をくくっていたものの、2週間も家にいてフワフワだのグゥグゥだの、まあそんなのはどっちでもいいんだけどとにかくしていたら飽きたんだよね。そりゃ飽きるよね流石に。やることあったって飽きるよ。

そこで、誘われていた飲み会があったので「ちょっと行ってくるわ」つって、一人で結構離れたところに呑みに行ったんですよ、観光も兼ねて。

 

詳細は割愛するけれども、端的にいうと飲み会でたまたま二人になったタイミングで誘われたんだよね。相手も既婚者で、要するに浮気で。フリンで。

 

基本的にモテずに生きてきた人間で、「浮気マジねーわ」と言っていたし思っているのだけれども、誰かとお付き合いをしているときに他の人に誘われるってことが今までなかったからわかんないんだよね。どんだけモテねーんだって話だけれども。

(余談だが自分がフリーのときに「2番手如何ですか」的なお誘いを受けたことは結構ある。彼女のいる人に言い寄られたの意。不本意ではあるが、なんか2番手的な容姿とか雰囲気を持ってしまっているのかも知れない。またはすぐやれそうに見えるとかそういうことだろうか。やらねーよ?なんで尻軽そうに見えてるのかはわからないが、お前らが思っているより身持ちは堅いよ?)

人って自分が事前に想像していたのと全く違う行動を取ることがあるじゃないですか。だから、お付き合いをしている男性のいる状態で、「ちょっといいな」くらいに思っている人に誘われたら私はどうするんだろう?という想像…というか妄想をしたときに、イヤー無理ですわいたしませんわ、と思うけれども、実際にだよ、実際にそういうシチュエーションになったときの自分の身持ちはどうなんだ?という疑問はずっとあって、イマイチ自分を信用しきれていなかったんだよね、このシチュエーションに於いては。

勿論そのときの彼氏やオットを傷つけたくないという気持ちもあり、かつ面倒臭いことになるのは火を見るより明らかなので、そこは回避するであろう、私もそこまでバカじゃないだろう、と思ったりもするのだけれど、その一方で自分の性欲に負けちゃうんじゃないの?流されちゃうんじゃないの?私は自分が思っているよりずっともっとバカかもしれないよ?と思ったりもしていたのよ。

 

結局お断りしたというか、呑んでいて理解が追いつかず「あれこの人なに言ってるんだろう?」と思考を整理して真意を推し量っている最中に別の人が来たのでその話はそこで中断され、飲み会が終わったあとで「いやあれはどう捉えても『俺と性交しませんか』っていう誘いにしかなっていないよな」と冷静に判断できるようになって、そこからこのことについてずっと考えている。

 

思考があっちこっちに行ってしまって色んなことを考えたのだけれど、まず最初に「俺とセックスしませんか」って、イヤこのまま直接こう言ったわけではないのだけれど、どう考えたってお手合わせしませんかって主旨で誘われたから、それを言うのって物凄く恥ずかしくない?と思ったのね。お酒入ってるっていったって恥ずかしくない?恥ずかしいよね。恋人とか夫婦間なら別に恥ずかしくても言っちゃえるかもしれないけれど、そういう関係じゃなかった相手にいきなり「セックスしませんか」って普通に考えておかしいじゃん。めっちゃ恥ずかしいじゃん。だから、これ言ってきたのすげーなってまず思った。

一般的なフリー同士の「これからお付き合いを始めたい」って状況下だったら、まあそのなんだ、行き先にはそりゃあお手合わせもあるだろうけれど、こう、なんていうの、オブラートじゃないけれども「そこが第一の目的ではありませんよ」ってことで話が進むわけじゃないですか。とりあえず一緒にお出かけしてみてお互い様子見しませんか的な。お互い様子見してお互い感じがよかったらお付き合いということで恋人同士になりましょう的な。そんで恋人同士になったらお手合わせしてみましょう的な。順番はこの限りではないけれど、一応そういう手順を踏んで行きましょうよ、っていう大前提があるじゃないですか。

でもなんかその王道プロセスを全部吹っ飛ばして「セックスしましょう」ってことになるんだなー不倫ってすげーなと思った。世の中の不倫してる人たちってこうやって「今俺の(私の)性欲はお前に向いているんだぜ」という表明をする場面を前述の手順を踏まずにやってのけているということなのだろうから、なんかもう本当に凄い。恥ずかし凄い。だってそこには性欲しかないですよって言ってるんだよ?フリーの人同士と違ってその先もないんだもの。フリーの人同士がセックスから始まって恋人になるのとワケが違うんだもの。本当に性欲しかないんだもの。いやマジで恥ずかし凄い。性欲魔神じゃん。

 

というのもね、観光して飲み会行って翌日また観光して帰って来たのだけれど、その帰路でこの人(面倒なので以下Qさんとする)から来たLINEが当たり障りのない内容で「酔っ払った勢いで言ってそのこと忘れたのかも」と思ったんで、私も当たり障りのない返信をしていたんだよ。それでしばらくやりとりをしていたら「昨日は無茶を言って困らせてしまってたならすみません」というメッセージが来たんで「ああ覚えてたのか」と「手練れ感が凄かったので『Qさんはこうやってあっちにもこっちにもふーんそうかーなるほどー』と思いました笑」って軽めに返信をしたわけですよ。そうしたら「勘ぐりすぎです。ma-fuyuさんにしか言うてません。それだけ楽しかったってことです」というふうに返ってきたのね。「お前だけ」とか不倫の常套句だなー、この調子だと「妻とはもう離婚しようと思っている」とかも言っちゃうんだろうなーベタだなーと思いつつ、引っかかったのは「楽しかったってことです」のところ。まて、そのりくつはおかしい。

楽しかったらセックスしたくなるか?

楽しかったら普通「もっと話したい」とか「一緒に○○行きたい」とかそういう感じになるもんではないか?「楽しい」と「セックス」にはなんの関連性もないじゃん。いや「楽しいセックス」は世の中にあるかもしれないが、それとこの話とはまた別じゃん。

「この子といると楽しい!やりたいな!」

って思うの?ヘンじゃね?凄くヘンじゃね?

さっきも書いたが、色々話したり色んな場所に行ったりしていく中で、相手といると楽しいって気持ちが一緒にいたいとか好きって気持ちになって、触りたいとか抱きしめたいとかチューしたいとかセックスしたいとか思っていくのは全然おかしなことじゃないと思うんだ。でも、楽しい→セックスしようぜ!にはならないよね?その間の結構大事な過程をすっ飛ばしすぎだよね?

 

 

…あれ?ならないよね?もしかしてそう思うの私だけで、みんな「楽しい→よしセックスしようぜ!」ってなったりするの?私の考え方がなんか偏っていたりするのだろうか。ヤバイ、わからなくなってきた。

 

 

 

そのあと考えたのが、「え、そういうこと言うんだこの人マジか、ショック」ということ。

言い忘れていたが、私Qさんのこと割と好きなんだよ。最初に会ったときからこの人いいなーと思っていたんだよね。眼鏡だし(←眼鏡好き。眼鏡フェチという言葉があるが、前にTwitterか何かで「眼鏡そのものに欲情するのであれば眼鏡フェチで間違いないが、眼鏡をかけた人に欲情するのであればそれは単に『眼鏡を掛けた人が好き』なだけ」と書いてあったのを見てナルホドと思い、そこから眼鏡フェチという言葉は使わぬようにしている)、話していて面白いし。でもそのとき既に私もQさんも結婚していたので、特に私が押したり発展することもなく(当然だが)、人から「Qは○○のバイトの子たちに人気があるらしい」という話を聞けば「おお、Qさんのよさがわかる人がここに…!同志よ…!」と思ったし、それに対して「なんでQだよ、他にもいるじゃんw」という意見を聞けば「バカだな、Qさんのよさがわからないなんてお前はまだまだだな」と思ったりしていた。だからまあ、ファンみたいな感覚?

うん、ごめん、なんかキモかった。

でも他に言い方が浮かばない。どうこうなろうとは思わないけど好きっていう感じ。これ伝わっているのだろうか?ほら、既婚男性とかおじさんとかにも人気の女子社員みたいな子っているじゃない?今日は××ちゃんが社内にいるから早く仕事終わらせて帰社しようと思える相手とでもいうか。そういう感じに近いと思う、たぶん。いや知らんけど。

そんな感じで私はQさんが好きだったのだけれど、「そういうこと言うんだマジか」のあとで「ショック」とちょっと思ってから、いや、ショックっていうのともまた違うな…、この感情は何だろう…?と考えていて、先ほどなるほどそうかもしれんと思う感情が浮かんだ。

 

「残念」

 

残念は残念なのだが「えーQさんってそういうこと言う人だったのー!?信じられない!残念!」という意味ではない。

 

先にお断りしておくが、この先は生理的に受け付けない人もいるかもしれないから、「こういう内容はヤバイぞ…」と思う人は退出を推奨する。

 

 

 

 

帰りました?読めそうな人だけ着いてきましたか?ではいきましょう。

 

 

「『私が』残念」なんだよね。

オットがいるからできないわーじゃなく、あーこれ本当にしちゃったら好きになっちゃうわ、だからできないわ、残念、と思ってしまう「私が残念」。

性欲には負けなかったけれど、感情で負けているようだ。

誘われてどうするかについては確証が持てなかったけれど、しちゃったら私はQさんのことを本当に好きになっちゃうな、ということにはほぼ確証が持てるんだ、残念ながら。

そして私にはそんな環境下でオットと平然と暮らせる図太さというか賢しさはないし、そんな生活をするのはキツイし面倒臭い、そうなると私はたぶん離婚する。その後、下手したらQさんの職場に包丁を持って乗り込むくらいのことをしでかすかもしれない(ここも確証はないがやる可能性のほうが高い気がする。職場知ってるし)。それら全部をひっくるめて私という人間は本当に残念だなと思う。もうQさんどうこうという話ではなく、私個人の、私一人だけの問題なんだなあと思った。

 

この前ちゃんと返事をしていないし、あのノリだともしかするとまた誘われることもあるかもしれない。

でも、「する」って選択肢は皆無なんだよね。どう考えたっていい結果にはならない。

 

これがもし、「お手合わせしましょう」という話ではなく、「デートしましょう」とう話だったらどうだっただろう?と考え始めてから、どうだっただろう?といったってそうじゃないんだから考えても仕方ねーわと思い直した。だって性欲魔神だからこその今回のこの誘いだったんだもん。性欲魔神、こんなに私を混乱させやがってチキショウ。

 

 

予想外の様々なところに性欲魔神が潜んでいるようだということを今回学んだ。

みなさんも性欲魔神には気を付けなはれや!

キリギリス

どうでもいいんだけど、人様のブログ(それぞれ別のもの)のバッタ画像を見て「それはバッタではなくキリギリスですよ」という主旨のブコメを2度した今夏。

緑で細長くて後ろ足の発達によりびょーんと跳躍するアイツは全員バッタと呼ばれる運命にあるのかもしれぬ。

 

ちなみに以前にも書いたが、私は黒くて(茶もいる)平たくて動きが速く負の走光性を持ったアイツとカマドウマは非常に苦手だが、他の昆虫はだいたい大丈夫である。

PVの謎

PVといってもプロモーションビデオのことではない。ていうか今PVって言わずにMV(ミュージックビデオ)って言ったりするよね。どの時点で変わったんだろう。

 

「××(ブログタイトル)の月間PVが○(数字)を突破しました」ってお知らせがはてなから来るじゃないですか。あれのこと。ペイパービュー。じゃない、ページビュー。

 

私、今確認したら6月頭からブログを更新してないんだよ。それなのに、なぜか毎月のようにPVが100を突破したよってお知らせが来てて気持ち悪、いや気持ち悪くはないです冗談です、でもなんでブログ見に来てくれた人は見に来てくれちゃったんだろう、更新してなくて申し訳ないなあという気持ちになってしまっているので、取り急ぎ更新しようかなと思ってこの文章を今打っている次第。

まあ1000とか10000とかなら「なんだよコエー」感が強まるけれど、「100程度でガタガタ抜かすな」って話でもあり、私どんだけ自分の文章読まれることに慣れてないんだよという思いもあり、そういうことに拘泥せずにブログの更新をできたらいいなあと思うわけだよ。

勿論、こんな駄文なのに読んで貰えることは非常にありがたいのだけれど、あまりにも沢山読まれてしまうと基本ビビリなので自分の思ったことが書きづらくなるなーとかちょっと媚びた話を書いてしまったりするのかなーとか(たぶんないけど)思うわけだよ。炎上怖い。

 

議論するのがへたくそで、がーっと責められるとすぐアワアワするんで、Twitter炎上とかブログ炎上とかできちんと自分のスタンスを説明して、相手にわかって貰うために言葉を尽くしている人たちを見ると本当に凄いなと思う。だって変な反論してくる人とか論点をすり替える人とかめんどくさいじゃん。そんな話をしてんじゃねえよと思うけれど、その人にわかって貰うために表現を変えたりたとえ話をしたりして説明するのって凄く疲れるじゃん。でも私が炎上を追いかけたことのある人って、みんなちゃんと説明するんだよね。全然逃げない。それはいちゃもんレベルじゃない?と思うようなものでも真摯に対応してて、本当に凄いなあと思うと同時にあーこうなったら私は逃げるなーとしか思えないんだよね。基本逃げるほうの人間だから。諍いが起こったらとりあえず謝って真っ先に逃げるから(卑怯)。怒ってる人とか「これはこうですよね!」って強い口調で責めてくる人は怖いもん。

そんで、そういう自分の態度を顧みるたびに「ああ私に友達がいないのってこれが原因なんだろうな」と思ったりもする。

他人なんだから、言わなきゃ伝わらないじゃん。違うよ、こういうこと言ってるんだよ、って説明したら、論点ちょっとズレちゃってた人もわかってくれるかもしれないじゃん。

そういうことは頭では充分にわかっているのだけれども、がーっと責められると「わああすみません!」とよくわからないながらもとりあえず謝って、後になってから「あれ?私悪くないじゃんくっそー」などと思ったり、他の人から指摘されて「おお…本当だ…」と言ったりするのがデフォルトなので、そういうところがもうちょっとなんとかならんかなと思ったりする。実生活でそれをやられるとなおのこと反論・議論ができなくなる。いい加減大人なのになあ。

 

というのもはてなダイアリーのほう(こちらでは教えません)の数年前のエントリに先日物凄く偏った考え方の人からのコメントが来ていて「きゃーこの人超キモ〜イ」と思ったからなのだが、その人に一切返信も反論もしておらず、いやたぶん話が通じるほうの人ではないだろうなと思ってもいるのだけれど、いずれにしてもスルーしているという事実があり、なんていうか…なんでお前私のはてダにコメントしたよ…と思っている反面、「きゃーキモ〜イ」って避けてる人の中にも、もしかしたら話の通じる人もいるのかなとも思ったりしているというのがあって、ちょっとそのことを思い出したんで書いてみた。

 

 

短く終わらすつもりだったのになぜか長引いてしまったのでこの辺で切るが、とりあえず近況としては「ma-fuyu、会社辞めるってよ」ってところだ。どうにもならなかった。どうにもならないどころか、私の与り知らぬところで状況がどんどん悪くなっていき、6月頭に書いたエントリの舌の根も乾かぬ6月終わりに「辞めます」と言ったのにまだ辞められてないという状況。グレーじゃなくブラックだった。甘かった。2ヵ月も経つのに辞められていないってどんなブラックだよw

とりあえずは9月半ばに退職の予定だが、本当に辞められるのかどうか疑わしいので、辞められなかったらしかるべき措置を行おうと思っている。めんどくさい。私の半分は「めんどくさい」でできている。

手がでかい

前に書いたかどうか忘れたが、私の手はでかい。今測ってみたら中指の付け根から指先までで85mm、手首から中指の先までで180mmほどであった。そう、指もそれなりに長いがその代わり掌もかなりでかいのだ。

そんな手のでかい女に何が訪れるかというと、市販の手袋が小さすぎて使えねえ、寒くても素手でいるしかねえ、またはメンズのクソ可愛くもない手袋で我慢するしかねえという悲劇だ(選択肢としては不本意だが、ここに「小さいけどレディスを我慢して使う」という方法もある。しかしながら指の長さも掌サイズも足りないため、指の股部分を無意識にぎゅうぎゅうと押し込めて指先に穴が開いてしまったり、手首というか掌の下の方が露出されるため防寒具としての役割が全うされないというデメリットがある)。

かつて貧乏を極めかつ寒さに凍えていた折「軍手の手首の黄色が見えなかったら普通の白い手袋に見えない?(軍手って裾部分に黄色のパイピングがあるよね?あれのことです)これ軍手だって言われなきゃわからないよね!」(滑り止めのないもの限定)と本当に軍手を手袋代わりに生活していたことがあったのだが、今思えばあれはなかった。なかったわ。

 

手袋の必要な季節も過ぎ去り桜さえも散り梅雨までもが近づいて、手のでかい私が戻ってまいりました。皆様いかがお過ごしですか。気付いたらこのエントリをかれこれ100日近く上書きし続けているらしいじゃないですかやだー。私の手がでかいからそれに準じて私の顔もでかくなったんですかやだー。顔がでかいのに額が狭いのはなんでなんですかやだー。額が狭いせいで余計に顔がでかくなってるじゃないですかやだー。顔面の面積広いじゃないですかやだー。

 

 

前回のエントリで転職したと申し上げたが、転職先は社長がめちゃくちゃで社員がみんな困ってる、といった具合で、なんでなのかはよくわからないがみんな反論もせずにせっせと働いている。たぶんみんな諦めてんだろうし、諦めてない人はさっさと辞めていくような状況。つまり問題は社長だけではない。まーあのーもう転職しちゃったから暫くはここにいるつもりだけれどもさ、20代の頃の私だったらもう辞めてただろうなーと思う。現に一週間くらいで辞めていく新入社員も割といる(新入社員といっても新卒採用のない会社なので基本的にはみんな中途)。状態としては準ブラックくらいの勢いで、この準ブラックさ加減は業界的な事情もあるようなので一概にブラックであると断ずることは難しいもよう。いっそ漆黒ブラックならばスパーンと退職願を社長に投げつけて辞めてやるんだがなあ。

そんな状態なのに辞めないのは年齢的に無茶しなくなった(できなくなった)せいもあるのだけれど、それだけではなくてまだ入社して三ヵ月くらいで、仕事の流れが掴めてない=現状把握できていない部分がまだまだあって、それがわかってきて自分のペースで仕事を進めることができるようになってきたら、それなりに仕事の楽しみ方やめちゃくちゃな社長の御し方も見えてくるんじゃないかなーと思っていることのほうが大きな理由かな。言ったかどうか忘れたけれど、職種は以前のままで業種が変わったんだよね。とりあえず今仕事の流れがまだ見えていないというのが割とストレスなので、そこをクリアするまでは頑張りたい。ていうか業種が変わったとはいえ普通三ヶ月あったらもっとわかってていい気がするんだけれどもね、それを許されない状況下にいるんだね。困るわやだー。

などと言いつつ来週あたりに「辞めました!」ってBlogを更新する可能性がないとも言えないんで、もし「辞める」「辞めた」と私が言いだしてもあまり責めないでいただきたい。たぶんそのみっともなさにでかい掌で顔を覆って床でウワー!ゴロゴロー!ともんどり打ってるから。

思えば結婚してしまったときもそうだった。度々書いているが、私には結婚願望がまったくなかったので、ことあるごとに「結婚?しないよHAHAHA!」と実際に口に出して生きてきたため(HAHAHAは脚色)、うっかり結婚したときの「実は結婚しました」と報告せねばいかん状況下でのあの気まずさ。思い出しただけでウワー!ゴロゴロー!ウワー!となる。「あんだけ『結婚しねーよ、むしろ嫌だよ』と言い続けてきただけに報告したくない…」と言ったら「大丈夫だよみんなそんなの気にしないよ」と言われて、ああうんそうなんだろうけどね、こっちの問題っつーか私の中での精神的な決着の問題っつーかね、なんかこれはあれだ、あれに似ている、付き合っていた男が浮気してさ、浮気相手の女と鉢合わせたときに「これは我々の問題なのでとりあえず誰か知らないけどあなたは帰ってください」って浮気相手の女を帰す感じと似ている、そんな経験ないけど。浮気相手の女が「そんなの気にしてないみんな」で、私と彼が「私の中の葛藤」でね。書いてみたけど巧い喩えじゃないし全然伝わってる感ないなこれ。ていうか私いま凄くどうでもいい話をしているなこれ。ごめんなさい。

 

そんな中、桜が満開の頃にお花見に行った。

オットの元同僚にウェーイの人(よく知らないけどみんなでワイワイ集まるのが大好きなリア充的な人を指すのだと思う)がいて、そのウェーイの人が全然ウェーイじゃない我々夫婦をなぜか色々誘ってくれるんだよね。今回もそのウェーイの人主催、毎年恒例のお花見。ありがたい。

ウェーイの人に混じるのって抵抗あるじゃないですか。ないですか?知らない人いっぱい来るんすよ?ほぼ知らない人ですよ?でも中途半端に知ってる人もいるんですよ?全く知らない人たちの中に放り込まれるよりもしかすると厄介ですよ?

最初このウェーイの人が誘ってくれてるから遊びに行こうとオットに言われたとき「何を言っているのだ正気なのだろうか」と思っていたし、やっぱりいま突然言われても同じことを思う自信があるけれど、ウェーイの人、許容範囲が広いんだよね。あとノリが軽いから自分が何かやらかしても「まあいいか」と思える。現にそのウェーイの人主催の呑み会で二度ほどブッ潰れているが、次に会ったとき毎度「イヤイヤあれくらいでイイっすよ、むしろ毎回潰れてください」と笑って済ませてくれるためまあいいかとこの前二度目に潰れたのだが、いい大人なのでそのへんはいい加減なんとかしたい。花見のときは潰れなかったのでそういう感じで頑張っていきたい。

たまに「ウェーイの人たちは上っ面の付き合いでFBやらインスタでいいね!してもらいたいだけの浅い人間」みたいなこという人がいるじゃない?ウェーイの中には確かにそういう人もいるんだろうけれど、そうじゃなくあの集まってる連中の中に将来の話を真面目にしたりとか悩み事を相談しあったりする間柄の人たちもいるかも、とは考えないのかなーとそういう意見を見るたび不思議になる。たぶんウェーイの人たちと接しないぶん、ウェーイの人たちに思いをはせることがないから想像が追いつかないだけなのだとは思うけれど、ウェーイの人たちを毛嫌いしているみなさんはもう少しウェーイの人たちに寛容になってもいいように思う。

…いや断じて私がウェーイの人たちとほんのちょびっとの交流を持てたからという理由から調子に乗ってそういうこと進言してるわけではなく。違うってばやめろよ。

 

それから、この前からDr.ストレッチというストレッチをして身体を変えましょうね的なジム的なアレに通っている。平日は無理なので土曜。

私は子供の頃から恐ろしく身体が硬く、しゃがんだときに踵を地面につけることができなかった。今もまだできないのだけれど、担当のトレーナーさんに「足首と脹脛が柔らかくなったらできます!」と言われたので、それを目指して頑張る。頑張ると言いつつ家に帰ったら文鳥と遊んであげねばならぬし(小鳥飼育経験のないみなさんには理解し難い話かもしれないが、家に帰ると「出してー出してー」と声をかけてくるのが小鳥というものなのです)あとは疲れて入浴して寝るだけの生活なので、家でやってくださいって課題に出されてるストレッチもロクにできてないんですけどね。意味ねえ。

 

とりとめがなくなってきたので「こんな感じで行き詰まったりやる気を無理やり掘り起こしたりしながらとりあえず生きています」という報告でした。やる気を掘り起こした話はなにもしてなかったな。まあいいか。

 

先ほどこれを読み終えましたというところで終わりにします。f:id:ma-fuyu:20150607024015j:plain

 

またな。